No.082 前橋で出会った二人のお母様へ

日常

ご縁があり、前橋市に約一カ月、滞在することとなりました。

選挙のお手伝いは初めてのことでしたが、周りの方々に温かくご指導頂き、お陰様で最後まで走り抜けることが出来ました。

この場を借りて、心から感謝申し上げます。

その中でも小川あきら事務所のY・HさんとY・Kさんには、大変お世話になりました。

1.Y・Hさんとの思い出
私がお昼を食べ過ぎてしまい、急にお腹が膨らんで、ズボンのフックがとれてしまったことがありました。次の日には、超特大の裁縫道具を持参して、縫い直してくださいました。

Y・Hさんが「事務所のシュレッダーがどうも動かないのよ。壊れているのかな。」と悩まれていたことがありました。
何のことはない。ただ、書類をシュレッダーにかけすぎて、ゴミが溜まりすぎていただけでした。

一年を通して、私の母よりも長く一緒の時間を過ごさせていただきました。
毎日、張り詰めた状況下にも、たくさんの笑いがあって、Y・Hさんには、とても癒されました。

2.Y・Kさんとの思い出
Y・Kさんは、私と同じくNetflixユーザーで韓国ドラマについて、大いに盛り上がりました。ちょうどこの頃、「ダイナマイトキス」が流れていました。
夕飯時に、好きな韓国俳優さんや歌手の話題になり、時間を忘れて喋り倒しました。

NHKの朝ドラ「ばけばけ」で、スキップのシーンが話題になりました。今でもスキップが出来るかどうか試してみようということになり、Y・Kさんの華麗なスキップを見させていただきました。とても素晴らしかったです。

元銀行にお勤めされていたということで、書類の枚数の数え方が、まるで札束を数えているような動作でした。さすがプロだと実感しました。

前橋の二人のお母様、また必ず会いに行きますので、元気でいてください。

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